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あなたやご家族が障害年金のことでお困りではありませんか?

  • 申請したいけど、何から始めたらよいかわからない
  • 書類を準備したり役所に行ったり、とにかく面倒だ!
  • 自分の病気やけがは障害年金の対象になるの?
  • どのような書類を準備したらいいの?
  • いつまでに申請しないといけないの?
  • 病気になったりけがをしたのはずっと昔のことだけど受給できるの?
  • いくら受給できるの?
  • 保険料支払い条件を満たしているのかわからない
  • 自分の病気やけがの『初診日』がいつになるのかわからない(証明する書類がない)
  • 医師からどのように診断書を書いてもらえばいいの?(頼みづらい・断られた)
  • 今までいくつか病院に通っているけど、どの病院の診断書が必要なの?
  • 医師から「障害年金は出ない」と言われた
  • 申立書には何をどのように書いたらいいの?
  • 年金事務所(社会保険事務所)に聞いたけどよくわからない
  • 診断書の内容と実際の病状が異なっている
  • 自分でやろうとするとストレスになり体調が悪化する
  • 他にも障害者手帳、生活保護、労災保険、通勤災害、雇用(失業)保険等でわからないことがある

▶ 一つでもあてはまる方はお問い合わせ下さい。丁寧にわかりやすく対応いたします。
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障害年金の申請で失敗しないためのコツ

障害年金を受給するためには、たくさんの書類を準備(作成)して窓口に提出しなければなりません。
これらの書類は、必要な枚数や種類がひとりひとり違いますし、書くべき内容も千差万別です。
また、書き方には一定のルールがあり、何をどのように書いても良いわけではありません。
障害年金の受給ができるかどうかの審査は、これらの提出書類だけで判断されます。
そして、いちど提出した書類を修正する(引っ込める)ということは簡単にはできません。
つまり、これらの書類ははじめから準備を万全にする必要があるのです。
特に重要な書類は、次の3つです。(クリックすると詳細が表示されます)

1.診断書           ⇒  申請される方の状態が正確に記載されていますか?
 医師に作成してもらうもので、数ある提出書類のなかで、最も重要な書類です。この書類に書かれる内容=(この書類をどのように書いてもらうか)が、障害年金を受給できるかどうかの最大のポイントです。
 現実にどれだけ心身の具合が悪くても、この診断書が、障害年金を受給できる基準(障害認定基準)をクリアした内容で、きちんと書かれていないと、受給できることはありません。
 つまり、障害年金を受給できる内容で医師に診断書を書いてもらうことが、最大のポイントなのです。
 診断書に書かれる内容には、お病気やお怪我に関することはもちろんですが、発症から現在にいたるまでの経緯や、日常生活の様子についても適切に記載してもらう必要があります。
 
 医師はあなたといつもいっしょにいるわけではありませんので、あなたの生活上の不便さや困ったことを100%ご理解されているとはかぎりません。あなたの現状を適切かつ十分に医師にお伝えしなければ、現実のあなたの状況とは異なった診断書になってしまいます。それでは有効な診断書にはならず、受給に結び付けることは難しいでしょう。もし、医師に書いてもらった診断書の内容が、障害の状態や日常生活の状況を正しく表したものになっていなければ、修正のお願いをすることも必要です。
 
 当事務所では、あなたの状況をじっくりお聴きし、医師に伝えるべき情報を精査し、過不足なく書面にまとめます。それを、『診断書作成依頼参考資料』として医師に確認してもらい、障害年金の受給に有効な診断書の作成を依頼します。
2.受診状況等証明書      ⇒  初診日になりそうな日は他にはありませんか?
 これは『初診日』を証明するための書類です。障害年金の申請をするうえで、まずはっきりさせないといけないのが、『初診日』はいつか、ということです。この初診日がはっきりしないと、原則、申請をすること自体ができません。

 しかし、初診日をはっきりさせるのにもルールがあるので、自分が初診日だと思っていた日が、実は初診日とは認められなかったということもあります。
 また、発症してから何年も経過している場合や、複数の傷病がある場合は、初診日がはっきりわからないというケースも非常に多く、初診日を特定することが困難になります。
 
 もし仮に、初診日はこの日だろうと目途がついても、当時の病院がすでになくなっていたり、カルテが保存されていない等の理由で、初診日の証明ができないケースもあるのです。
 これは障害年金の申請を難しくしている理由のひとつです。
 
 当事務所では、初診日について発症時の状況をくわしく検証し、過去200件以上にのぼる豊富な事例と経験をもとに、一般的な方法で初診日の証明が難しい場合には、異なったアプローチで初診日の特定に臨みます。
3.病歴・就労状況等申立書   ⇒  書くべきことを過不足なく記載できていますか?
 これは、発症したときから現在に至るまでのお病気やお怪我の状態、通院・入院の期間や回数、日常生活や仕事の様子などを時系列でまとめ、特にどのようなことに困っていたか、不便だったかを記載する書類です。
 大事なポイントは、原則として、この申立書の内容と医師に書いてもらう診断書や受診状況等証明書の内容に矛盾がないように、ということです。
 
 そのためには、医師に対しあらかじめ、十分に、正確に自分の状況を伝えておくことが大切です。そのようにして書いてもらった診断書であれば、それをもとに申立書を作ることができます。申立書を先に下書きとして作成し、事前に医師に確認してもらうのも有効でしょう。
 
 この申立書についてはよくご質問をいただきます。書き方がわからない。書式を変えていいのか?記載欄が小さすぎる。書くべき内容が思いつかない。年月日の記載はどうしたらよいのか?書かない方がよいことはあるか?文章は丁寧語で書いた方がよいのか?代筆していいのか?飲んでいる薬の名前は書くべきか?主治医の名前は書いた方がよいのか? etc・・・
 
 当事務所ではご本人やご家族から丁寧なヒアリングを行い、まず下書きとして申立書を作成します。それを医師にご確認いただき、その後、診断書の内容と照らしあわせて整合性のとれたものを完成させます。作成の途中でご本人やご家族に内容を確認していただきながら、障害年金の受給に必要な情報を過不足なく申立書に反映させます。

熊本で障害年金に強い、柏原事務所の8つの特徴(強み) 

1. ご相談は無料で承ります

  • 障害年金またはそれに関連するご相談は無料で承ります。
  • 面談、電話、メール等、お客様のご希望される方法で承ります。
  • お客様との面談に要する交通費、通信費などは一切不要です。
  • 電話相談の場合、電話料金をお気にされないよう、こちらから折り返しかけなおさせて頂きます。
  • 当事務所では、お客様に安心して、ご納得いただいた上でおまかせ頂けるよう、無料相談に力を入れております。

2. 土日祝日・夜間のご相談にも対応します

  • ご本人さまが直接ご相談される場合、どうぞ無理をなさらず、少しでも体調の良いときにご相談ください。
  • 平日や日中のご都合がつかない場合でも、土・日・祝日・夜間も対応いたしますのでご安心ください。

3. スピーディーに対応いたします

  • ご希望であれば、最速で、お問い合わせいただいた当日の面談も可能です。
  • 電話相談の場合、ご連絡いただいてすぐに対応できます。
  • メールの場合は遅くとも翌日には返信させていただきます。

4. ご希望の面談場所にうかがいます

  • 当事務所、お客様のご自宅、近くのファミレス等、ご希望の場所をご指定いただけます。
  • 熊本県内に限り、私どもがうかがう場合に交通費はいただきません。

5. ご相談者のご事情に合わせて、親切、丁寧に対応いたします

  • 当事務所ではご相談者のお話を『聴く』ことをとても大切にしています。
  • 時間は気にせず、どのようなことでもお気軽にお話し下さい。もちろん秘密は厳守します。
  • 当事務所では、ご相談者がどうしたいか、どうなりたいか、何が知りたいか、何を求めているかを第一に考え、対応します。
  • 病歴や生活状況は人それぞれ違います。ご相談者の方にとって最善の結果が出るよう、おひとりおひとりの状況に応じ、柔軟に対応します。
  • さまざまな事情をお抱えの方のために、相談時間や場所、方法(面談・電話・メール)はすべてご相談者のご希望にあわせます。
  • 専門用語はできるだけ使わず、わかりやすく、丁寧に説明します。
  • ご質問いただいたことについて、あいまいな回答はしません。すぐに回答できない場合は、お時間をいただきますが、確認後、必ず回答いたします。
  • ご満足いただけるまで何度でも説明させていただきます。

6. 年間100件を超える相談実績、多数の支給決定事例がございます。

  • 障害年金に関する無料相談は年間100件以上行っており、支給決定の実績、傷病事例も多数ございます。
  • 熊本市内の鶴屋東館パレア、熊本森都心プラザ、下通り未来会議室といった交通の便の良いところで、定期的に無料相談会も実施しています。お気軽にご参加ください。
    ▶次回の無料相談会開催予定はこちら

  • 相談会では共催の弁護士や行政書士が交通事故の後遺障害認定や示談の相談にも応じます。

7. セミナー講師経験豊富、各分野の専門家との幅広いネットワーク

  • 資格受験予備校講師をはじめ、年金、社会保険、労働問題セミナー等、豊富な講演、相談実績がございます。
  • 当事務所は弁護士や行政書士などの専門士業や、労働局や労働基準監督署などの労働行政機関ほか、地域の医療機関やケースワーカー等、様々な専門分野の機関とのネットワークがございます。
  • これらの経験やネットワークを活かして、労働災害や通勤災害のご相談、交通事故の後遺障害認定や示談のご相談、障害者の雇用についてのご相談など幅広く対応できます。

8.全国からのご相談、ご依頼に対応しています

  • 熊本県を中心とした九州各県を主な活動範囲としていますが、もちろん全国対応も可能です。
  • 県外からのご依頼実績も多数ございます。(例:千葉、埼玉、大阪、広島、山口、福岡、大分、鹿児島、沖縄 etc…)

障害年金受給までの流れ

▶受給までの流れ・詳しくはこちら
STEP1   メールまたはお電話にてお問い合わせ
STEP2  障害年金無料相談
STEP3  障害年金申請代行のご依頼
STEP4  年金事務所等にて受付
STEP5  受診状況等証明書や診断書の取得
STEP6  病歴・就労状況等申立書の作成
STEP7  障害年金請求書を作成、他の添付書類とあわせて提出
STEP8  障害年金を受給開始

障害年金に関する料金について

▶料金について・詳しくはこちら

料金額 お支払いただく時期
ご相談 無料
着手金 5,400円(消費税込) ご契約時
成功報酬① 確定した障害年金額の2か月分+消費税 初回の障害年金振込後7日以内
成功報酬② 初回の障害年金振込額の10%+消費税 初回の障害年金振込後7日以内

※ご相談のみで申請代行を依頼されない場合は、料金は発生しません。

 ※成功報酬は①と②を比べ、いずれか高い方のみをお支払いいただきます。

障がいの程度について

 障害年金には、障がいの程度に応じて1級から3級までと障害手当金があります。(3級と障害手当金は障害厚生年金のみ) 
その障がいの程度は下記のとおりです。

1級

 身体の機能の障害または長期にわたる安静を必要とする病状が日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度のものとする。この日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度とは、他人の介助を受けなければほとんど自分の用を弁ずることができない程度のものである。
 例えば、身のまわりのことはかろうじてできるが、それ以上の活動はできないものまたは行ってはいけないもの、すなわち、病院内の生活でいえば、活動の範囲がおおむねベッド周辺に限られるものであり、家庭内の生活でいえば、活動の範囲がおおむね就床室内に限られるものである。

2級

 身体の機能の障害または長期にわたる安静を必要とする病状が、日常生活が著しい制限を受けるかまたは日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度のものとする。この日常生活が著しい制限を受けるかまたは日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度とは、必ずしも他人の助けを借りる必要はないが、日常生活は極めて困難で、労働により収入を得ることができない程度のものである。
 たとえば、家庭内の極めて温和な活動(軽食作り、下着程度の洗濯など)はできるが、それ以上の活動はできないものまたは行ってはいけないもの、すなわち、病院内の生活でいえば、活動の範囲がおおむね病棟内に限られるものであり、家庭内の生活でいえば、活動の範囲がおおむね家屋内に限られるものである。

3級

 労働が著しい制限を受けるかまたは労働に著しい制限を加えることを必要とする程度のものとする。
 また、「傷病が治らないもの」にあっては労働が制限を受けるかまたは労働に制限を加えることを必要とする程度のものとする(「傷病が治らないもの」については、第3の第1章に定める障害手当金に該当する程度の障害の状態がある場合であっても3級に該当する。)

障害手当金

 「傷病が治ったもの」であって、労働が制限を受けるかまたは労働に制限を加えることを必要とする程度のものとする。


 ※上記の基準はおおよそのめやすであり、実際には各部位等において細かく基準が設けられています。具体的には障害認定基準を基に認定されることになります。

障害認定基準について

各部位等においてそれぞれ認定基準があります。詳細は下記よりダウンロードしてください。

障害等級認定基準
第1節 眼の障害
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第2節 聴覚の障害
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第3節 鼻腔機能の障害
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第4節 平衡機能の障害
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第5節 そしゃく・嚥下機能の障害
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第6節 言語機能の障害
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第7節 肢体の障害
 第1 上肢の障害
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 第2 下肢の障害
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 第3 体幹・脊柱の機能の障害
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 第4 肢体の機能の障害
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 (参考)肢体の障害関係の測定方法
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第8節 精神の障害 
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第9節 神経系統の障害
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第10節 呼吸器疾患による障害
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(参考)「喘息予防・管理ガイドライン2009(JGL)」より抜粋
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第11節 心疾患による障害
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第12節 腎疾患による障害
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第13節 肝疾患による障害
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第14節 血液・造血器疾患による障害
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第15節 代謝疾患による障害
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第16節 悪性新生物による障害
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第17節 高血圧症による障害
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第18節 その他の疾患による障害
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第19節 重複障害
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